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旅行

ホーチミン=プノンペン陸路往復についての覚書(後編)

投稿日:

プノンペン2019元日

ホーチミンへ戻る12月31日大晦日の朝、バス会社で門前払いを食らったことにより問題が発覚した。

ベトナム再入国に関して、ビザを買う必要があるのは認識していた。

だが、陸路では招聘状を持たずにベトナムビザを購入することが不可能というのが、あたり一辺倒のバス会社の言い分。

ねばって、国境まで行ってくれたら自力で何とかするからと交渉も無駄に終わり、一縷の望みをかけて空港へ移動。

空港へ到着し、航空会社のカウンターでホーチミン行きのフライトを訪ねるも、なんとバス会社と同様の返事しか返ってこない。

ホーチミンのタンソンニャット空港でアライバルビザが買えることは間違いないのだが、航空会社の取り決めで、有効なビザ、あるいは招聘状を持たない限り、プノンペンの空港ではベトナム行きの航空券を発券しないということだ。

これは流石にまずいと思い、プノンペン市内のベトナム大使館までビザ申請に行くことにした。

ところが、ベトナム大使館前に貼ってある張り紙を見てさらに落胆。
よりによって今年(2018年)は大晦日も閉館すると書いてあるではないか。
(アジアでは通常1月1日のみ祝日)

ここでプノンペンでの年越しが決定し、同行した友人とともに宿を確保、大使館や交通手段の情報をまとめ、友人のスマートフォンを使えるようにセットアップ。
僕は元日にホーチミンで用事があったため、一足先に離脱させてもらったのだが、今回のビザ問題はネット上に詳しい情報もなかったため、覚書として記しておくことに決めた。

教訓。

ベトナムを経由して近隣国を周遊する予定がある場合は、日本出国前にベトナムマルチエントリービザを取得しておくのが安全!

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