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旅行

ホーチミン=プノンペン陸路往復についての覚書(前編)

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プノンペン2019元旦

日本からの旅行者がベトナムへ観光で入国する際は、過去30日以内にベトナムへ入国していなければ、15日間の無償ビザが発給される。

今回、日本から友人がホーチミンへ遊びに来るにあたり、近隣のカンボジア・プノンペンへも行きたいということだったので、

「ベトナムから一度出国すると、ベトナムへ再入国する際にビザを新たに買わなきゃならないよ!」

と事前に伝えておいた。

今回は陸路で国境を越えてみたいという希望を叶えるため、ホーチミン1区のバックパッカーエリアにずらっと並ぶ、長距離ツアーバスでプノンペンへ行くことにした。

チケットは片道10USD か200,000VND。
ホーチミン中心部を出発し、国境までは3時間ほどで到着。
出国手続きを終え、バスに戻って200メートルほど先のカンボジア国境へ入り、ビザ代35USDを添えて待つこと数分。
カンボジア入国を果たすことが出来た。

カンボジア入国時のビザ費用30ドルにバス会社の手数料5ドルが上乗せされているのだが、この費用をケチって自分でビザ手続きをすると悲惨な目に合う。
バスは個人ビザ発給を待たずに発車するので、哀れな個人申請者は国境を越えた休憩所まで自腹でバイタクなどをチャーターしてバスを追っかける必要がある。

そして休憩所で30分の食事休憩をはさみ、再出発。

カンボジアに入ると、野良牛の種類も変わり(インド牛で白っぽいやつ)風景もどんどん素朴になっていく。

再出発から2時間ほどたったドライブインで10分ほどの小休憩。

ここを出発するとプノンペン郊外まであとひといき。

かっ飛ばすタイプのドライバーであれば、トータル5時間半もあればホーチミンからプノンペンへ着いちゃうのだが、残念ながら今回は安全運転のドライバー。
トータル7時間ちょいかかってプノンペンへ到着。

とまあ、帰りはこの逆をこなすだけだと思っていたのだが。。

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